VMEG の機能一覧
結論から言うと、VMEG は「1本の動画を別の言語に届ける」ための機能を6つ提供します――動画翻訳、AI 吹き替え(音声クローン)、リップシンク、テキスト読み上げ、音声翻訳、画像から動画作成。すべてブラウザで完結し、料金はクレジット制です(60クレジットで標準翻訳約1分、有料プランは $25/月から)。対応は170以上の言語と17,000以上のボイス。以下、機能ごとに制限・クレジットコスト・始め方を説明します。

VMEG の動画翻訳はオンラインで完結
MP4/MOV/WebM をアップロードして元の言語と翻訳先の言語を選ぶと、VMEG がクラウド側で音声認識・翻訳・再吹き替えまで処理します。出力は3形式から選べます。字幕のみ(SRT/焼き込み)、吹き替え音声のみ、または完成動画の合成です。170以上の言語・方言が主要な海外市場をカバーし、1本の動画から複数言語の版を同時に書き出せるので、複数プラットフォームでの配信に向いています。
VMEG の AI 吹き替えと音声クローン
この吹き替えは「アナウンサー声への差し替え」ではありません。VMEG はまず話者の声質をクローンし、その声のまま翻訳先の言語で話し直します。視聴者が聞くのはあくまで「同じ人」の声です。複数話者の動画は自動で検出され、それぞれの声を再現します。声のクローンを使わない場合は、17,000以上の内蔵ボイスから選べます。
VMEG のリップシンク
吹き替えが自然でも、口の動きが合っていないと不自然さは隠せません。リップシンクを有効にすると、VMEG は画面内の話者の口の動きを訳文の音声に合わせて再調整し、仕上がりの説得力が目に見えて上がります。この機能は1分あたり+60クレジット(標準翻訳との合計120クレジット/分)の追加料金なので、人物が正面から話す重要な素材に絞って使うのがおすすめです。コストは料金ページのシミュレーターで先に見積もれます。

VMEG のテキスト読み上げ
動画がなくても始められます。原稿を VMEG の音声生成に渡し、17,000以上のボイスから声を選んでナレーションを生成、素材と組み合わせて動画に仕上げる流れです。ナレーション台本、製品紹介、講座のナレーションを量産したいときに向いています。
VMEG の音声翻訳
ポッドキャスト、インタビュー、会議録音のような音声だけのコンテンツも翻訳・吹き替えできます。音声ファイルをアップロードし、翻訳先の言語とボイスの方針を選ぶと、翻訳済みの音声トラックとスクリプトが出力されます。
VMEG の画像から動画作成
「画像から動画作成」(Clips to Videos)は、商品画像やテキスト、素材クリップをナレーション付きのショート動画へ自動で組み上げる機能です。商品ページ用の動画や広告素材のたたき台を素早く用意できます。ログインと3ステップの始め方はダウンロードとログイン案内をご覧ください。
共通の基盤機能
どの形式も同じ基盤を共有します。自動字幕とスクリプトの書き出し、オンラインエディターでの区切り・訳文の微調整、購入済み動画の無料再編集(直してもクレジットは二重にかかりません)、そして 4K 書き出しと 500GB クラウドストレージ(Studio プラン)です。クレジットの仕組みと各プランの価格は料金ページにまとめています。
自分の素材で一度試すのが早道
無料登録でトライアルクレジットが付与されます。1分の動画があれば、翻訳と吹き替えの仕上がりを一通り確認できます。
無料で VMEG を試す(VMEG に無料登録して全機能を試す。新しいタブで開きます)